スマホでできるもん!
WAVを選ぶ(自動解析)→ 設定を確認 → WAVを作る・試聴・保存。音源は外部送信せず、この端末内で処理します。数字で確かめ、耳で選ぶ。
1.音源を選ぶ
ファイル形式・注意
モノラル/ステレオの一般的なPCM WAVに対応します。4分を超える曲や大きなWAVは、スマホで処理に時間がかかったり停止したりする可能性があります。
負荷について確認が必要
2.設定を確認・変更
目標・WAV書き出し設定
+ 基本を詳しく
リミッターを使わない場合は、ピーク上限を守れる範囲で全体の音量を動かします。24bitに変えても元の音源の情報が増えるわけではありません。SNSの設定値は本ツールの参考値で、各サービス共通の入稿規格ではありません。
処理方法の理由
解析後に表示します。
+ 技術的な詳細
音量優先の注意・確認
選択したピーク上限は変えず、上限までの内部余裕を0.1 dBに縮めます。余裕が少ない場合はMP3変換やSNSでの再圧縮後に歪みが出る可能性があります。
3.WAVを作る・試聴・保存
結果・注意について
生成したWAVそのものを試聴できます。音質を確認し、問題なければ保存してください。試聴できない端末でも保存できます。試聴・保存前に元音源と聴き比べてください。
このアプリについて・注意点
対応ブラウザ:Google Chrome。音量測定・音量調整・選択時のリミッター処理にEffeTune DSP 0.15.0(MIT)を利用します。聴き比べ画面の区間ラウドネス測定は別実装です。音源は端末内処理でサーバーへ送信しません。WAVは元音源を上書きしません。一般公開前の検証版です。
このアプリをつくった理由
完成した音を、まず活かす。 AI生成曲を含む完成済みステレオ音源(2mix)は、無理に楽器ごとへ分離せず、そのまま整えるところから始められます。ステム分離が役立つ場合もありますが、音の欠落や不自然さが生じることもあります。
数字で確かめ、耳で選ぶ。 LUFSやdBTPは大切な手掛かりですが、音楽のよしあしを決める数字ではありません。処理前後を、同じ音量でも聴き比べてみてください。
作り方と限界を公開する。 本アプリはAIを活用して開発しています。音量測定・音響処理にはEffeTune DSPを採用していますが、それだけで品質が保証されるわけではありません。試験済みの範囲と未検証事項を区別し、結果はご自身の耳でも確かめてください。
もっと音を追い込みたくなったら、EffeTuneやDAWに進む道もあります。このアプリは、その入口です。
設定テキスト(表示・読込)
保存:設定表示 → 下のテキストを長押しして選択・コピー → メモ帳などに保存。復元:下に貼り付け → 設定読込。音源・曲名は含みません。
設定テキストの使い方
テキストの前後に空行を置き、スマホでも選択しやすくしています。貼り付け時の前後の空白や改行は無視されます。読み込んだ設定は解析結果に反映されます。WAV未選択の場合は、WAVを選ぶと自動で解析します。